留学・音ゲー・研究備忘録

heine98の音ゲー・研究・留学の記録

どん欲であること

どん欲であることは多分この世界で生き残るために必要不可欠なことだと思う。
証明を疎かにしない、モデルのセッティングに細部までこだわる、仮定は適切か、というだけでなく、試験や宿題で満点を取れる準備をする、教員に覚えられるために常時良い質問を考える、オフィスアワーを積極的に活用する…などなど。

元来怠け者で、どこかに自分で「ここまでやりゃ大丈夫だよ~」ラインを作ってしまうタイプなので、本当に良くない。

しかし、良い質問ってなんなんですかね。本質をつく質問?教員を唸らせる質問?お前、ゲームの定義とか確率の定義とかしてるときに、そんな質問できるか?
なまじちょっとかじってるので、いつも、「はいはいそんな感じでしたね~」と思って気を抜いてしまうというのも悪い癖。積み重なってあとで全く分かっていないことに気づく。

てっぺん目指すためにいつでも全力でいなきゃダメだし、そのためにその姿勢を維持するのが大切ですね。

何が言いたかったのか分からなくなっちゃった。とりあえず1日あたりの勉強時間クソ増やさないとダメだわ…

講義があるので何とも言えないけど、大学に12時間""居て""も本当に勉強してるのはどのくらいなのか考えた方がいい。

日本にいたときから出来るだけ昼食とかに時間をかけず、他人と雑談を極力減らしてたんだけど、そういう方向に戻りそう。
でも、ここだと英語力とか長期的関係構築のためにも他人と関わることも重要で。

勉強しつつ人とコミュニケーション取って息抜きもするって、どうやりゃいいんだ~


最後だけど、日本にいたときに親しかった先生の口癖
「某有名アメリカ大学に在籍してる日本人の先生は学生時代に1日18時間勉強・研究してたそうです。君はどう?」
18時間って物理的に可能だけど、生活グチャグチャだよな…
でもそれが求められてるし、今この瞬間に自分がやらなきゃいけないことなんですよね…