beamer備忘録(footnote、脚注)
BeamerというかLatexにおいて、脚注が出ない場合、tabularやminipage環境では出ないようだが、setspaceパッケージも邪魔をするようだ(要検証)
お家で弐寺
copulaで九段を取ったあと、キャリアの都合による海外生活で引退した弐寺。日本に帰ってきてから多少復帰したい気持ちはあったけど、なかなかゲーセンに行く気も起きずに数年が経ちました。
ところが今年9月末に新作が出たタイミングでゲーセンに行く気になって、プレーしてみるとめっちゃ楽しい!その後もちょこちょこゲーセン通いして七段には復帰しました。
そんな中、さらなる上達のためにinfinitas環境構築を決意、実際に導入しました。ここでは現時点でのコントローラー購入や実際の環境構築について書いてみたいと思います。
・コントローラー購入(と税関手続き)について
現状ではPHOENIXWAN+ LMT(通称フェニワン)が第一候補かと思います。私はGAMO2で購入しました。なお、ACに合わせるため、オプションで三和ボタン50gバネとオムロンの50gスイッチに変更し、総額60000円ほどに。
支払いはクレカも使えましたが、クレカだとちょっと怖い+元建て決済なので引き落とし額が変わる可能性があったため、銀行振込で。
購入して即日銀行振込すると、入金確認メールにて製作開始する旨のメールが届きました。ただし、ちょうど上位モデルのRED発売の時期と重なったのか、発送されるまで2週間ほどかかりました。
さらに、中国税関を通過したあと実際に日本に届くまで4日ほどかかりました。おそらくブラックフライデー前で取り扱い荷物量が多かったのだと思います。
さらに、日本の税関検査に引っかかります。大阪の税関経由の場合、ほぼ確実に引っかかるという噂も。検査に引っかかった場合、荷物の追跡で「税関より名宛人に照会中」と表示され、速達の簡易書留で税関手続きに関する手紙が届きます(対面受け取り)。基本的には税関側が数量と価格、手数料や送料がわからないということなので、追加の資料を送ることとなります。
追加の資料に関しては、他のサイトではGAMO2に納品書を問い合わせフォームから依頼する、というものがほとんどです。しかし、GAMO2の購入履歴の詳細ページにすべての情報が載っているため、これを送れば問題ありません。送り方はFAXまたは郵便となっていますが、大阪税関ではメールでの送付も受け付けており、手続きに関する手紙にもその旨が記載されています。したがって、手続きに関する手紙が届けば、そこに書かれた通知番号と資料を添付してメールで送れば完了となります。(なお、税関に送るメールには件名を通知番号のみにする、氏名と日中の連絡先を明記する、などいくつか注意点があります。)
税関検査を通過すれば、翌日〜数日で配達されます。ただし、税関検査等でお金が必要になり、配達員に現金で支払う必要があります。私の場合、60000円の商品だったため、税関費用+消費税で3700円でした。
なお、税関に引っかかった場合すぐに電話すれば手続の手紙が手元に届く前に手続きが可能と説明しているサイトもありましたが、そこまでは面倒だったのでしていません。
また、念の為GAMO2に納品書を依頼したのですが、そこから一切返信が来ていません。繁忙期なのでしょうか。
手元に届いた商品は外見上問題なく、皿もLightninngモデル仕様のざらついたものだったので、手垢にような汚れも見当たりませんでした。ただしスイッチが外れていたのでボタン嵌りが発生していました。
あと、フェニワンには2本のUSBケーブルがあり、1つはコントローラーそのもの、もう一つはコントローラーのライト用の配線です。てっきりライト用は繋げなくても問題ないと思っていたのですが、私の場合はライト用のUSB type B to Aも一緒に繋がないと作動しません。
・PCについて
まずは公式の推奨環境を確認の上、そのスペックに合ったPCを買う必要があります。ただし、グラボについても注意する必要があります。
どこで見たかは忘れましたが、オンボードグラフィクスでは問題があるとのことだったので、無難にNVIDIAのGeForce RTXが搭載されたものを買うことをおすすめします。私はマウスコンピューターのSH-I5G5Aを購入しました。
・モニターとモニター台について
ACでは43型のモニターになっています。できる限りAC環境に近づけたかったため、43型のものを買うことにしていたので、その中でREGZAのZ670Nを購入しました。REGZAは倍速表示ができる(リフレッシュレート120Hz)ため、界隈では人気のようです。同じ型のものでなくてもいいのですが、リフレッシュレートだけは気をつけたほうがいいかと思います。
モニター台は画面下が床から110cm程度になるようなものにする必要があります。私はニトリの壁寄せテレビスタンドWATハイタイプを購入しました。高さの調整では一番上の穴に合わせて設置すると、床から110cmほどになると何処かで見たのですが、実際は上から4番目とか5番目あたりにしないとちょうどいい高さになりませんでした。
また、テレビを実際に設置するときに判明したのですが、購入したREGZAは裏のネジ穴が少しくぼんだ位置にあり、テレビスタンドについているネジだと長さが足りませんでした。Z670Nの場合には、ホームセンターなどで長さ20mmのM6ネジを買う必要があります。
・コントローラー台について
こちらもコントローラーの表面が床から90cmほどになる必要があります。フェニワンの高さが10cmほどあるので、置く場所は床から高さ80cmほどのものが必要になります。私はニトリのNクリックボックス ワイド2段を購入しました。こちらは高さ84cm弱なのですが、家ではスリッパを履くので問題ないかなと思います。
・静音化について
実際にフェニワンが届いてプレーしてみると、それなりに音がするなという感じがあると思います。特に壁が薄い賃貸物件では、ちょっと騒音トラブルになりかねないレベルです。ただし、個人的にはもっと酷いかと思っていたのですが、そこまでではありませんでした。標準仕様のDAOボタンなどから、オプションの三和ボタンなどに変えたからかもしれません。
よく紹介されている静音化について触れると
- バネにシリコンスプレーをかける
- ボタン裏やボタン受けにゴムシートや医療用テーピングを貼る
- フェニワン内部を工夫する(パテ埋めや、吸音材などを貼る)
- ボタン側面にマスキングテープを貼る
- フェニワン自体を段ボール等で囲う
などが挙げられます。
私自身は隣室とは離れた場所に設置した上で、バネにシリコンスプレーをかけただけで済ませています。これで近隣トラブルにはならないレベルにはなっています。ただし、同室に誰かいた場合は多少うるさいと感じるくらいではあります。
(なお、私自身現状七段で、せいぜい☆11しかやらないので、高難易度高密度譜面の場合には追加の工夫が必要かもしれません)
・モニターやPCの設定について
モニター設定やPC設定は、カクついたりしないように、解像度を調整したり、あるいはそもそも起動しない場合に調整する必要があります。私自身あまり詳しくない上、どのような設定をしたか忘れたので、他の情報を探してください。
以上、2025年11月時点での弐寺Infinitas立ち環境を導入する上で有益と思われる情報を紹介しました。早く八段に上がりてぇ〜〜〜
その後
5月に先方のご両親に挨拶をし、6月にうちの親に会ってもらった。
8月にプロポーズし、先日両家顔合わせをした。9月末には結婚式の会場も決めた。
入籍は年末年始ごろ、結婚式は来年5月。
大学教員とは
コンサルが人員を増やしているという新聞記事の中に、総合コンサルの給与テーブルを見つけ、自分の年齢の人間が順調に出世していれば2000万くらい稼いでいるということを知った。
私は浪人と留年を経験したし、日本で修士取ったあと海外でPhDを取ったので34歳まで学生をしていた。今の給与は日本の平均から見れば高い方ではあるが、外資系のコンサルや金融に行った人たちと比べれば低いと言わざるを得ない。
ただ、大学教員のいいところは裁量労働制(あるいは実質上のそれ)であるということに尽きると思う。残業代は発生しないが、そのかわり1日に何時間働くかを自ら決めることができる。絶対に働かなければいけない時間(講義や会議、学内業務など)は若手のうちは本当に少なく、今であれば(倫理的に許されるなら)1週間で4時間しか働かなくても誰かに咎められることなどない。なんなら夏休みとかで授業ない期間もあるし。
そういう意味で超高給だが激務で人間関係も出世などでギスギスしたような仕事につくよりは非金銭的な面で恵まれているし、ワークライフバランスを考えれば満足度はこっちのほうが上だろうな、と時々思う。
さて、現職はテニュアトラック採用であり、要は決められた年数の間にちゃんと論文を出して学内審査を突破すれば終身雇用(テニュア)ですよ、というものである。このシステムは欧米の研究系大学では一般的であり、実際日本の大学でも採用は広がってきた。ある意味で任期付なのだが、非テニュアトラックの任期付とテニュアトラックの任期付があるのでややこしいというか、今の日本の大学はポストや予算の問題で大変なところではあると思う。
実際、教授会では毎回お金がない、という話になる。今後数年レベルですでに大学全体として赤字が想定されており、そのためにプロジェクトを畳んだり寄付金を集めたりしているらしい。でも下っ端からすると、そんなにお金ないの!?という気持ちになってしまう。
んで、テニュア審査の重圧と大学の経営問題という観点から移籍することになった。ちゃんと公募に応募して、競争を勝ち抜いてのテニュア採用。
このタイミングで出した理由としては、今後の研究業績に不安があったからだ。教員としてのキャリアを積めば積むほど研究業績の数が重要になってくる。まだキャリアの浅いうちなら、数が少なくても勝負できるという算段があった。テニュア審査を通ればいいのは事実だが、正直に申し上げて自分のやってる研究が非常に時間のかかるタイプのもので、審査までに業績を出せるか不透明だった。加えて、テニュア否決まで待って転職を検討すると40代になっている。そこからとなると、かなり厳しい。また私的な理由として、結婚が現実的となった今、安定した職を得たいという気持ちもあった。
結婚相談所を成婚退会した
ということで、2年弱在籍した結婚相談所を成婚退会しました。もうこれでお見合いのためにカフェ探しをしたり、早めに行って道を確認したり席を取ったりしなくていいと思うと、本当に気が楽です。
プロポーズ前に退会する形となったので、これからプロポーズをすることになるのですが、まだ具体的なスケジュールは決まっていません。また、同棲や入籍、両家顔合わせなどのスケジュールも一切決まっておりません。私が優柔不断なのと、相手もゆったりした人なので、ふんわりとしたスケジュールのみでここまで来ている状態です。このままズルズルと時間を浪費しないようにしなければいけないなとは思っています。
他方で、双方とも両親には結婚相談所に行っていることを話していたため、親への挨拶自体は順調に進んでおります。また、デートの一環としてブライダルフェアに行って見積もりを出してもらったり、結婚指輪を見に行ったりはしました。今後は相談所在籍時には禁止されている泊りがけの旅行なども行ってみたいなとは思っています。
さて、私はPトナーAジェンシー(以下、PA)にお世話になっていたので、率直な感想をここに記しておこうと思います。
PAの標準的なプランでは、仲人役の担当からの紹介(月6名程度)と、自分から選んで直接お見合いを申し込む(月5名まで)という、いわゆるハイブリッド型の結婚相談所です。その他に、相手から申し込まれた場合にお見合いを引き受けるか決めるという機会もあります。人気会員であれば申し込みが殺到するため、お見合いだけで毎週末が潰れる可能性があるので、このくらいの人数でいいのかもしれません。ただし私のようなザコ会員の場合は、申込まれる数が少なく実際に会いたいと思える人も少なかったため、平均すると月1回くらいのお見合いしかなかったのではないかと思います。
個人的にPAの不満なところは、サポートがかなり手薄なことと、検索システムから探せる会員の数がそれほど多くない点です。サポートに関してはこちらから積極的に担当に連絡を取って相談しない限りは放置です。なにか聞きたいことや相談したいことがあるならば、3ヶ月定期面談だけでなくメールなどで連絡を取ることをおすすめします。私は最初はこの放置主義が楽だったこともあり気にしていなかったのですが、いざ仮交際に入ってからも先方から出してくれるサポートは大してなかったため不満でした。仮交際に入る前は特に聞きたいことも思いつかず、またお見合いしてもピンとこない、検索から申し込みしたいと思える人もいない、という状態だったので、そもそもサポートの必要性以前に私の気持ちの持ちようというか、婚活に対する姿勢の問題だったので仕方のない部分がありました。しかし、仮交際になってからならば、相手の担当者と連絡を取って状況を確認してくれるとか、真剣交際までのアドバイスみたいなものがもらえると思っていたのに、実際はこちらから「こういうふうに考えているが、先方に確認してほしい」とか、「こういう場合どうした方が良いのか」をこちらから聞かないと全くやってくれないです。これで月会費2万弱持っていかれるんだからたまったもんじゃねーよ。
あと個人的に一番腹が立ったのが、真剣交際入る直前から成婚退会へのすり合わせを担当としていたのに、直前になって「相手の相談所の成婚退会条件がプロポーズでした!無難にレストランでやっといてください〜」みたいな連絡が来たときです。プロポーズ前で話してたし、先方の理想のプロポーズとか婚約指輪の探りとか一切せずそんな連絡寄越してくんなよって普通に怒りのメール出しました。担当の当たり外れの問題もあると思いますが、基本は放置です。
また、会員の数(と質)ですが、この辺は最大手の業界グループ所属(IBJ系)ではないこともあり、少しさみしいところがあります。特に首都圏であれば数は多いのですが、関西では数がかなり少ない印象を受けました。(もともと関東に強い歴史的な背景があったとか見た気もします。)ただし、私が活動している間にTMSとも提携して2つ目の検索サービスを利用できるようになったので、この点に関しては少し改善されたような気がします。(あと、そっちのほうが写真がいい女性が多い。)ただしTMSの方は申し込む際に申し込み料がかかるので、その点はネックでしょうか。
良い点は、月会費が高い一方でそれ以外の費用は抑えめな点です。初期費用や成婚退会費は他のサービスに比べて安い。短期で決められる場合には良いのですが、結局ズルズルといってしまうと月会費がかさみます。
それ以外に感じたことは、
- 成婚退会後のサポートとして掲げてあったアニバーサリークラブが(少なくとも私には)全く役に立ちそうにないこと
- お見合いの待ち合わせまではシステムで決められるが、カフェなどは自分で探さなければならないこと
でしょうか。後者に関しては必ずしも悪ではなく、IBJのようにホテルのラウンジを予約してもらうタイプだと、男側のカフェ代が毎回高くなってしまう欠点もあります。ただ、待ち合わせ場所周辺のチェーンではなく雰囲気の悪くないカフェを探す手間があるので、そのあたりは一長一短でしょうか。
総じて今回の経験を元に考えるなら、マッチングアプリなんかより結婚相談所のほうがよっぽどうまくいく可能性が高いと思います。女性は既婚者とかヤリモクに騙される心配はないし、男性はフェア〜売り手市場で勝負できます。また、概ね活動している人は結婚を前提に考えているので、相手に結婚の意志がなかったという問題も回避しやすいと思います。(もちろん、結婚相談所経由で成婚退会したのに相手に結婚する気がなかったということで破談になるケースもあるそうですが。)
マッチングアプリと比較してネックなのは、それなりの金額はかかるというところに尽きるでしょうか。ただそれを払うくらいには真剣にやっているということにもなるのですが。
また、相談所の選び方としては、サポートやアドバイスがほしい人は個人経営や小規模の結婚相談所のほうがいいのかもしれません。大手は担当一人あたりの会員数が多いぶん、個々の会員へ割ける時間が限られるというのは本当なんでしょう。ただし、個人経営系になると、その担当が自分と合わなかった場合やアドバイスが的はずれだった場合にやめなければならないというリスクはありますね。
大手ならIBJのほうが一番手っ取り早いかもしれません。ネットで見た情報しかないのですが、短期決着が多いし担当もフルコミットしてくれている印象があります。マイナス点とすれば費用が高いのと、会ってから3〜6ヶ月でプロポーズや(結婚の許可の)親挨拶しなければならないことでしょうか。個人的にはその短期間で全部決める勇気は出ません。会ってから入籍まで年単位とは言わずとも半年以上はほしい。
ZWEIはIBJ系の業界グループに所属した大手ですが、PAと同じ放置っぽさがあるとの噂を聞いたことがあります。ただ検索できる人数は最大規模なので、その点は羨ましかったなと思います。
どこかで結婚相談所の成婚退会率は25%前後というのを見たことがあります。実際には初期の私のようにあんまりやる気なくていい人がいたら本気出すタイプや、ほぼ休会状態までたくさんいるので、この数字がどれほど信憑性があるのかわかりません。ただ、早めに決めたいのなら申し込み数は全部使って、会える人間には全員会って、みたいな覚悟が必要なんでしょうね。。。私の場合は、たまたま新規だったお相手と縁があったということで、運というかタイミングだったのかなとも思います。
これからは引っ越しや指輪、結婚式の費用を工面しなければならない、という壁に直面しています。ただ幸い、ブライダルフェアは最初行く前は渋っていたのですが、行ってみると案外面白く、また具体的な金額もわかるので早めに行ったほうがいいのかもしれません。私の場合は、自分の希望はないですが相手に明確な希望があるので考える部分が少なくて済んでいるため、気軽に楽しめているだけかもしれませんが。
先日
授業が終わってもう17時くらいだったので帰ろうと職場の最寄り駅で電車を待っていると、乗りたい種別と違う電車が来たので、乗る人のために少し傍に避けた。そのとき、後ろの女の子2人連れにすごい顔で見られてしまった。
考えられるのは、
- こいつ乗るのか乗らないのかはっきりしろよ
だと思うのだが、もう一つの可能性は
- こいつさっきの教員じゃん である。
後者の場合、本当に怖い。大教室の学生の顔なんて覚えているわけがないので。
こういう事があると、大学から一番近い繁華街で歩いているときも、一方的に知っている学生に補足される可能性があり、本当に怖い。 昼間から泥酔したり、彼女と歩いているところを見られたら気まずい。