留学・音ゲー・研究備忘録

heine98の音ゲー・研究・留学の記録。PCの知識はちょっとシェルから操作できます、くらいの人間。

論文引用環境設定

環境&ゴール

jabref経由のbibtexで引用論文を管理。Author (2019)の形で文中で引用したい。

問題点

そのままだと[1]としか出ない。ダサすぎだし、Econだとこんなの見ない。

解決策

te.bst+natbibパッケージ。パッケージはMiKTeXコンソールから普通に追加。

te.bstはコンソールから入れられないので、以下のリンク先の文中からダウンロード。

このサイト、一見ちゃんと書いてあるように見えるが、置くべき場所の説明が不親切。自分の場合、

/usr/local/texlive/2018/texmf-dist/bibtex/bst/

であった。ここに置いたあと、いつもの

chmod 755 /usr/local/texlive/2018/texmf-dist/bibtex/bst/te.bst
sudo mktexlsr

を実行。1行目は必要なのかわからん。

プリアンブル

\documentclass[11pt,letter]{article}

...省略...

\usepackage[authoryear]{natbib}
\usepackage[unicode=true,
 bookmarks=false,
 breaklinks=false,pdfborder={0 0 1},backref=section,colorlinks=false]
 {hyperref}
\hypersetup{
 colorlinks=true,citecolor=blue}

\begin{document}

...本文 \cite{(bibtexのキー)}...

\bibliography{(bibtexの名前)} 
\bibliographystyle{te}
\end{document}

が指導教官のファイルのそれだったので使おう。こうすればAuthor (2019)のように本文で参照される。\bibliography{(bibtexの名前)} \bibliographystyle{te}の置く場所は\end{document}の前。