留学・音ゲー・研究備忘録

heine98の音ゲー・研究・留学の記録

1shopmobileでグローバル版のスマホを買う

このブログはあまり説明を真面目にするつもりがなく、自分が少し戸惑ったことを備忘録として残しておく程度である。

携帯(スマホ)だがiPhoneの人は関係ないので。

さて、海外に留学する上で携帯はどうするのか。
最初、僕はauスマホSIMフリーにすれば良い程度にしか思っていなかったが甘かった。
つまり、日本の携帯会社とアメリカの携帯会社の周波数帯がほとんど違うために持って行っても速度制限レベルの通信しかできないらしいのだ。加えてauはさらに特殊らしい。

iPhoneであれば周波数の問題はないので(どこで売っててもほぼすべての周波数帯をカバー)いいのだが、なにぶんAndroidじゃなきゃ嫌だ派なので。詳しくないのに中途半端にこだわりがある。

ということで調べたところ、アメリカではLTE(4G)のバンドだと2、4、17あたりが重要になる。日本は1、3、8、11…なので全く被っていない。

よってどうするか。
1. GoogleでNexus5Xないし6Pを買う(国内で良い)
2 . ASUSのZenFone2(Laserも可)を買う(国内で手には入るらしい)
3. 海外スマホ個人輸入

ここから今回選んだ選択肢は、3の個人輸入である。理由は、Xperia X Performanceを買おうと思ってたからだ。

海外スマホ個人輸入して日本国内で使う場合は技適に通過していないと使えない(法律違反)なのだが、今回は海外で使うので関係ない。

海外版のスマホを買う場合、eXpansys、1shopmobile、cloveなどのサイトが挙げられている。

eXpansys及び1shopmobileは香港、cloveはイギリス。
ちょうどBrexitで円高に振れているので、どちらであっても買いやすいが、香港の方が近いし割安なので前者から選んだ。

eXpansysは在庫がありと書いてあってもあまり当てにならない。他の人も言及してるが、6個在庫ありで買ったら売り切れており、1週間経ってもダメだったのでキャンセル(出発までに間に合わないと判断した)。eXpansysはクレカ払いだと請求が発送時点なのだ。

他方、1shopmobileは表示されていれば在庫があるようだ。購入翌日には発送された。今待っているところである。

注意する点は、買ったときの価格だけでなく、税関で多少の諸税が掛かる 購入代金の60%が課税対象額で、そこに大体消費税分(8%)らしい。

1shopmobileはちょっと評判が良くないが、最安レベルで早い。あと米国のAmazon.comに登録して払う必要があるが、後々使うからいいかなと。(日本のアカウントは使えない)

最後に一番大事だが、機種によっては海外版といっても何種類かあったりするので、確実に米国のバンドに適合したのを買おう。香港版中国版だとバンドが違うかも。