留学・音ゲー・研究備忘録

heine98の音ゲー・研究・留学の記録

スピーキングとライティング

TOEFLのスピーキングとライティングについて改めて書こうと思ってますが、とりあえずこいつらで高得点を取るため もっとも基本的なことは

物量

です。
ピーキングなら回答時間が終わるまで喋りたおす。ライティングなら基準語数+150~200語。
ライティングの最後の問題とかほぼ毎回500語くらい書いてました。

難しい単語使おうとするより、いろんな文型使って文法・構文・単語の多様性を上げたうえで語数稼げばいいんです。

あと、これはすごい細かい話ですが、TOEFLのスピーキング・ライティングセクションは2人で採点してて、その2人の採点結果で点数がつけられてたんですが、
僕が受けた頃はライティングとか特に片方はコンピューターだと言われてました。

2人とも人間の時はその点数付けのシステム上出ない点数というのがありました(スピーキング22とライティング24とかだったかな…)
ただ自分の頃から出るようになってたので、これはコンピューター採点の点数より人間採点のほうが重み付けされてるせいだと言われてます。

まあ採点の方法はどうでもいいんですが、あくまで片方がコンピューターだとすると自ずと何が見られてるか分かりません?
論理展開とかよりもっと簡単な、語数とか単語の多様性とか構文の多様性は絶対に基準に含まれてると思います。

あと TOEFLに強い中国韓国人に聞けば、やっぱり語数は大事だと口を揃えて言います。

だから、なんとしても
ピーキングで空白を作らない
ライティングで書きまくる
ために、テンプレートを作って暗記し、それをスピーキングなら試験前に紙に書いておく、ライティングな カウントダウン開始とともに書き、書きながら論理展開考えるなりすればいいんだと僕は思います。